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就職氷河期世代の特徴とは?これからの30代後半〜40代の働き方を考えてみた

30代後半〜40代特徴

「就職氷河期世代」とは、バブル経済が崩壊した1990年代初頭から2000年代初頭にかけて、新卒での就職が難しかった世代(30代後半〜40代)のこと。

「就職氷河期世代」という名前の由来は、就職活動が厳しい、つまり「寒冷」な意味合いから「氷河期」と名付けられました。

 

まさに自分は就職氷河期世代のど真ん中!

 

「就職氷河期世代」のメリット・デメリットを見つめ直し、2023年今はどう稼げばいいのか考えました。

 

 

「就職氷河期世代」の特徴

悩む人

「就職氷河期世代」の特徴は、人があふれていたために起こった、キャリアをつくりたくてもつくれなかった、キャリア形成の遅れです。

就職が難しい時期に社会人デビューしているので、正社員になることすら難しかったのを覚えています。

一握りの超優秀の人々以外、自分の好きな仕事につくなんて夢のまた夢でした。

 

そのため、非正規雇用である派遣・アルバイトで働き、逆に職をドンドン変えていくのが当たり前でした。

 

賃金が低くても我慢を強いられた就職氷河期世代

ただ、日本の雇用習慣では、新卒者を一度に大量に採用し、一生働き続けることを前提とした終身雇用制・年功序列が常識。

また、キャリア形成が遅れると、生涯で得る賃金が低くなるのが、日本の雇用体系。

 

就職氷河期に新卒で正社員になれなかった・ならなかった人々は、若いうちは派遣・アルバイトで仕事を変えていく生活で満足していましたが、中年代になった時でも、どんなに働いても賃金が安いという苦行におちいりました。(自分もその一人です。)

 

また、人があふれたためにおこった、使い捨て人事。

安い賃金でサービス残業が当たり前。

「できないなら辞めてもいい。」そんな使い捨て人事がまかり通る、ブラック時代でした。(辛かったです。)

 

「就職氷河期世代」のデメリット

また、こうした事情から、就職氷河期世代は精神的なストレスが高く、その結果、心の問題を抱える人も少なくないと言われています。

就職できない焦燥感や、貧困、孤独などからくるストレスが積み重なり、うつ病などの精神疾患につながるケースはたたありました。人ごとではありません。。

 

「就職氷河期世代」のメリット

会議している女性

さまざまな困難に直面してきた就職氷河期世代ですが、一方で逆境をバネにさまざまな強みを力にもしています。

たとえば、就職が難しい時期を乗り越えてきたことで、困難な状況に立ち向かう強さ。

たとえ収入が低くてもあきらめずに働き続け、生活を支えてきた経験は、新たな困難が発生した際にも対処する力に。

 

新しい事に順応できる力

正規雇用が得られず、非正規雇用やフリーランスとして働いた経験が多い就職氷河期世代ですが、その経験ゆえに、新しいことに対応できる力を身につけた人も少なくありません。

その力は、新しい職場や状況にもすぐに対応できる力に。

つまり、現代の多様な仕事環境において非常に有用な柔軟性というスキルということです。

 

自ら学ぶ意欲がある世代

正規のキャリアパスが閉ざされ、自己啓発や自己学習を通じてスキルを習得する必要があったため、自己学習能力に優れた人も多数います。

要は、自分の力で生きていくために、自分で新しいことを学ぶ力です。

実際、職歴は乏しくとも、独学で高いレベルの外国語やITのスキルを身につけた人は少なくありません。

 

責任感が養われた世代

加えて、仕事が安定しないなかで、自分自身の生計を支えるためには自己責任が必要とされた経験から、責任感の強い人も多く育っています。

自己管理能力や自己責任を重視する職場であれば、これらは非常に価値ある資質ですね。

 

困っている人の気持ちが理解できる

また、経済的な困難を経験したことで、社会的な問題に対する理解や共感力を深めている人もいます。

つまり、自分自身が困難を経験したことで、他人が困っているときの気持ちがよくわかるということ。

これは、社会的な課題に取り組む企業やNPO、地域コミュニティなどで生かせる可能性があります。

 

以上のように、困難な状況を乗り越えてきたことで、一見するとネガティブに見える経験も、しっかりと生かすことができれば大きな強みとなり得てきているのが、氷河期世代です。

 

これからの氷河期世代の働き方

PCを教えている女性

では、現在2023年の氷河期世代の働き方は、どうすればいいのでしょうか?

昔は40代で再就職・職種を変えるなんて考えられませんでしたが、今は人不足の時代。

そのため、就職氷河期世代の30代後半〜40代にも希望があります。

なんて言ったて、

就職氷河期世代の良いところ

  • 新しい事にチャレンジが得意
  • 自分で学ぶ意欲がある
  • 責任感があること

ですから!

そんな特性を生かして、まずは自分の新しい分野を開拓していきましょう。

 

いや〜もう40代だから。。。

なんて言い訳です。

初めている人は、初めています。

まだまだ、挑戦する価値は十分にあります。

 

30代後半〜40代、こんな方にオススメ!

賃金UPのため、スキルアップしたい

将来独立を視野にいれた仕事に変えたい

自分の力のみで稼ぎたい

 

スキルUPして賃金UPしたい。将来独立を視野にいれたい。パートナーとは別に自分の力のみで稼ぎたい。副業をしたい。etc...

動機はそれぞれだと思いますが、あなたの将来は、これからのあなたの自由時間の使い方でかわります。

隙間時間に学習をしてキャリアアップをしちゃいましょう。

とにかく挑戦あるのみ!

 

ちなみにですが、自分が学習した動機は「スキルUPして賃金UP」「将来独立を視野にいれたい」です。

ぐふふ。欲張りですね。

(コソッと、いつのまにか、色々できるようになっていたら、会社の代表と同僚の目が丸くなってました。)

 

30代後半〜40代、今からキャリアアップしても遅くない

笑顔で歩く女性

若い時頑張ればよかった〜。とよく聞ききますが、今からキャリアアップしても遅くありません。

若い時と違うのは、キャリアアップをお膳立てしてくれる環境がないこと。

 

であれば、自分でキャリアアップできるスクールに行っちゃいましょう。

今どきは、30代後半〜40代が勉強するなんて当たり前。

 

で、何の仕事がいいの?

おっ!聞いちゃいます?

後々独立も視野に入れられる「WEBデザイン」が今でもオススメ。

 

ちょっと前まで「WEBデザイン」ってインテリな仕事のように感じていましたが、今はそんな事ないんです。

WEBデザインは、ノーコードでもできる時代。

コーディング(簡単なプログラミング言語を使ってソースコードを作成すること)が苦手なら、ノーコードでデザインする、ワードプレスのテーマを利用して1/3のみコーディングするなど、WEBデザインでも、やり方は色々あります。

もちろん基礎は、後々恥をかかずにすむように学ぶ方がオススメ。

(スクールによっては、最初から一人でWEBデザインとして仕事をするためのコースもあります。)

 

また、WEBデザインに「広告運用」のスキルをプラスすれば、鬼に金棒。

広告運用の仕事「WEBマーケター」という、広告運用のみの仕事があるぐらい、広告運用の仕事が今熱いです。

(WEBマーケターとは・・・Web上のマーケティング全般の仕事。SEO対策、SNS運用、広告運用などの仕事のことです。)

 

「広告運用」のスキルのみでも、今欲しられている力なので稼げます。

 

では、どんなところで学ぶのがいいのでしょうか?

忙しい30代後半〜40代には、オンラインで学べるスクールがオススメ。

隙間時間で効率よく学習できます。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーHP画面

知らない人は居ないと言っても間違いありません。

有名なスクールです。

なんて言ったって、国の機関であるハローワークから認められているのですから。

ヒューマンアカデミーで学習すると、教育訓練給付制度(一般教育訓練)が適用され、受講料の20%がハローワークから支給されます。(※最大10万円  ※規定あり)

 

「視野に入れて間違いなし」の確実なスクールです。

\知らない人はいない有名スクール/

ヒューマンアカデミーを見てみる

※スクールに悩んだら間違いなくヒューマンアカデミー

デジハリオンラインスクール

デジハリHP画面

デザインをやっていて知らない人はいないと言われるくらい、有名な学校のオンラインスクールです。

憧れでした。

大人になってから、自分も「デジタルオンラインスクール」で勉強しました。

やはり老舗の学校だからでしょうか。

講師がいいんですよね。

そこら辺の、にわか教師とは違います。(※個人の意見です。)

\9万人の初心者をプロに導いた実績あり/

デジハリオンラインスクールを見てみる

※隙間時間に勉強できるところもイイ!

デジプロ

デジプロHP画面

WEBマーケティングに特化したスクールです。

WEBマーケティングなら「デジプロ」。

現役マーケターが講師につくので、現場の声を聞くことができます。

受講者数NO.1。

その道一筋で、特化しているからこその安心感があります。

 

「WEBマーケター」は、あまり聞いたことがない職種だと思います。

HPはあるけど、SNSはあるけど、うまく運用ができない。お悩みの会社さんは沢山。

そんな悩める会社さんの広告運用を代わりに行っていく仕事です。

 

あまり聞いたことがない。=この道何十年というプロが居ない。(カリスマが居ない)

 

カリスマが居ない仕事だからこそ、あなた次第で、どうにでもできる仕事です。

そして今は「広告運用」の仕事をして欲しい会社さんが沢山。

WEBマーケティングのスキルはぜひ取得したい一つです。

\WEBマーケティングに特化スクール!/

デジプロを見てみる

※WEBマーケターになりたいのなら受講者数NO.1のデジプロへ

 

まとめ

30代後半〜40代の就職氷河期世代は、困難が多く苦行のような20代・30代でしたが、困難な状況に耐える・立ち向かう強さを持っていることも確かです。

 

一昔前までは30代後半〜40代が、「転職する」「新しく職業を変える」なんて夢のまた夢でした。

でも、今は人不足時代。

2023年の今なら、30代後半〜40代でも「転職する」「新しく職業を変える」「プラスアルファで稼ぐ」ことが可能に。

 

今からでもキャリアアップは遅くありません。

ちなみに、後々独立を視野に入れているのであれば「WEBデザイナー」がおすすめ。

WEBデザインのスクールは、転職のためのコースだけでなく「0から独立するためのコース」も用意されているところもあります。

 

学んで間違いないスクールベスト3

ヒューマンアカデミー

知らない人は居ない有名スクール。スクールで迷ったら「ヒューマンアカデミー」で間違い無し!

ヒューマンアカデミー

デジハリオンラインスクール

デザインの中で有名なスクールのオンライン版。講師の先生はプロ中のプロ。
デジハリオンラインスクール

デジプロ

WEBマーケティングに特化したスクール。広告運用の仕事は今熱い!今から活躍するチャンスあり。
デジプロ

 

今回は、「WEBデザイン」と「WEBマーケター」の隙間時間で勉強できる優良スクールを載せましたが、どこで何を勉強するにしても、胸をはって自信が持てる自分でいたいものです。

自分を変えられるのは、自分のみです。

 

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