

<展示内容>
100号、150号、30号、小作品2、3点を展示
ゆったりと大きな時のうねりを思わせる画面は鮮やかな色彩で描き出され、ドラマチックな印象をも与えます。その背景に対峙して浮き彫りにされる、もの思う樹々の存在が心に響いてくるようです。作家は昨年大学を卒業し、新鋭作家としての活動を始めた外山寛子先生です。今展覧会では100号、150号の大作を展示するほか小作品も予定しております。どうぞ、この機会にご高覧下さいませ。
<作家コメント>
美しくも儚い私たちの営みの中で、ただそこに在る樹を主人公として描いています。
悠久の時を這うような枝々や、黙然と佇む樹々達の紡ぐ「ことばのない物語」が私たちとともに在ることを 描きたい。


