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今川 教子 展

2011.5.29(日)−6.4(Sat)

 

目の前にある風景と過去に見た心の中の風景、複数の画面を組み合わせ1つの作品を作り上げる独特の空間構成。落ち着いた色彩はどこか懐かしく、情緒豊かな作風です。コンスタントに個展、グループ展に取り組んでおり、今後の新鋭美術界での活躍が期待されます。

 

<作家より展覧会へ向けて>

私たちは、だれもが交わる過去と現在の中に生き、様々な思いを心に秘めています。 ひとり、誰かを思う時、過ぎ去った日々を思い出す時、記憶の中の遠い場所がよみがえる時、時間の狭間でゆれる心。 記憶の中で、時間、空間までをも行き来する人間の心の機微を、静かに表すことができたなら。(今川教子)